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【YAZ佐渡Voice#1】東京から佐渡へ

人材開発室 デジタルクリエイティブ

白井

2021年入社

どうして佐渡へ?

母が佐渡出身で、幼少期から何度も佐渡に遊びに来ていていました。 長い時は夏休みのほとんどを佐渡で過ごすほど。 物心ついた頃から「リタイヤしたら佐渡に住みたい」と漠然と思っていて、予定より早くなりましたが「スローライフ」を実現するために、佐渡移住を決意しました (私の場合、Jターン/孫ターンというらいしいです)。 今は佐渡の豊かな自然と、地産食材を存分に楽しむ毎日を送っています!

YAZを選んだ理由は?

大きなポイントとしては、東京の企業だけど代表も担当人事も「新潟県出身者」ということ (私も新潟県出身)。 「地方創生」という言葉に便乗しただけという企業は一定数はいると思っていて、東京の企業は会社概要や実績を入念に調べたことも(笑) YAZの場合、新潟出身のお二人が”新潟に貢献したい”という熱い想いが強く共感できたこと、また私も佐渡に住むからには何かしらの形で佐渡に貢献できたらと考えていたので、想いが合致した感じです。 長年東京で仕事をしていたこともあり、同じ熱量や方向性、温度感でお仕事できる環境も選んだ理由です。

東京ー佐渡のリモートワークってどんな感じ?

リモートワーク自体、まだ島内に普及していないので「何やってるの?」ってよく聞かれます。 最近多くの企業も取り入れている「オンラインのバーチャルオフィス」をYAZも導入していて、わかりやすく言うとブラウザ上に仮想オフィスがある!という感じです。 勤務が始まるとバーチャルオフィスに入室し、自分のアバターを自分のデスクに置きます。話したい時は、相手のアバターに近づきマイクボタンをONにするだけ。もちろんテレビ通話や画面共有も可能ですし、会議室や休憩室もあります。 ビックリするほど東京との距離感も疎外感もないんですよ!隣には佐渡メンバーもいるので、わからないことは佐渡メンバーと協力しながら業務をこなしています。

実際に働いてみてどう?

実質的はに離れているのに、人と人とが近い!という感覚。 YAZの企業理念にある「一人一人の輝きが、組織を成長させる」が正にその通りで、困っている人を放置しない、だから置いていかれる人もいない。そんなメンバーの集まりなので、IT知識が皆無の私でも今こうして働けています。あとは、佐渡オフィスからのロケーションが素晴らしい!(目の疲れも吹っ飛びますよ!笑)

今どんなお仕事を?

本社の人事業務を学びながら採用フォローをしています。最近は並行して自社HPのリニューアルプロジェクトに参画しているのですが、飛び交うIT用語と格闘 (勉強)しながら、ライティング業務もしています。リモートワークなので、主にPC作業がメインですね。

今後の目標は?

佐渡オフィスを大きくすること! まだスタートして間もないオフィスですが、だからこそのメリットは沢山あります!島内の方はもちろん、移住を考えている方もどんどん応募してもらえたらって思います。移住アドバイスもしますよ!YAZを通して、佐渡そして新潟本土の方々と沢山繋がって、共に新潟貢献したいですね。

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