企業紹介
さまざまな「食・農・環境」を事業範囲としています。
【肥やす】
「生産資材の研究開発と供給」
天恵の中で最良品を作り上げるためには、その土がいつまでも健全であるよう、また多くの浪費をさせないよう、作物が健全に育つよう、環境を整える必要があります。
そのために、土つくりの最も基本である「肥やし」を研究し、契約生産者さん達へ供給しています。
【支える】
「生産管理情報システム」
複数の産地・複数の生産者(生産者部会)が活用することで、豊富な情報が集まります。
それらを生産技術の普及向上、営農支援、農業後継者や新規参入者への技術指導にも役立てます。
情報化によるメリットは益々大きくなっています。
「専門部会運営」「遠隔産地との情報交流促進」
生産者同士が気軽に日々の栽培や経営について話し合い、親密なコミュニケーションを図ることで“つくる環境と知識の共有化”を促進し、生産物のさらなる向上へとつながっていきます。
「農作業受託」
生育農作業を安心して任せられる「J-FAZ」。
播種、育苗から耕起、代掻き、田植え、生育管理(薬剤散布、追肥、溝切、草刈) 、そして収穫(刈取り、乾燥、籾摺り、出荷)まで、稲作に係る一連の作業を現在近 隣市町村の圃場100ha以上にわたり、農作業をサポートしています。
【作る】
「自社圃場稲つくり」
青空プール育苗、減農薬栽培や無農薬栽培、坪刈からの最適収穫期の決定、太陽熱乾燥システム、ライスダム、などの様々な取組は、一般的な稲作とはかけ離れたジェイラップ独自の先行した取組を実践しています。
【変える】
「乾燥加工」「もち製造」
独自に設計した加工室や乾燥庫で、野菜から果実まで、素材を限りなく“まるごと”無添加で使用したドライフード・ドライパウダーや国産もち米を使用した餅加工品等の多様な製品化にも取り組んでいます。
【売る】
「精米販売」
自社生産した玄米の他、提携生産者から出荷された玄米についても独自に設計したラインで、お客様の要望に適した製品に仕上げるために、その玄米の特性や季節に合わせて自社工場で精米を行ない、販売しています。
「産直提携流通」
福島県内に留まらず、全国で思いを同じくする生産者の農産物を取り扱い、その産直提携流通をコーディネートしています。スーパーマーケット、生協、加工製造業、外食産業などの幅広い業種に対して、提携産直商品の企画提案を行なっています。
産地・生産者と一緒になって「モノを動かす」だけではなく、「コト(思い・価値)を伝える」ことを基本理念としています。
【育てる】
「本社研修施設」
自社内だけの利用に留まらず、未来に向けて農業に携わるすべての人に習い・学び・考えてもらうために、機会と場所を提供しています。
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6つの柱
【肥やす】【支える】【作る】【変える】【売る】【育てる】の6つを事業の柱としています。
農業や農産物だけに留まらず、「食品全般」「自然環境」「国際情勢」などの周辺分野についても、自分たちの仕事に関係することと捉え、全員が学び・考えることを大切にしています。
一見すると色々な企業が行なっている基礎的な事業の中にも“ジェイラップだからこそ”の仕事が散りばめられています。
求める人物像
【小さな積み重ねを厭わない人、困難を楽しめる人、挑戦したい人】
流通コーディネーター・企画営業職の “やりがい・面白さ” は、新しい仕組みを作り、動かすことです。
「新しい仕組み」には色々あります。
例えば、、、
・今まで流通していなかった地域への流通を組み立てる。
・新しく開発された品種の生産拡大~消費拡大までを企画する。
・鮮度(品質)面、環境面、コスト面で課題が多い物流構造を改善し、新しい物流構造に切り替える。
・他業種(調味料メーカーなど)と連携し、新たな生産~消費構造を生み出す。
など
小さな取引の始まりが地域全体の食文化に大きな影響を与えることもあります。
実際、そういうことがたくさんあります。
しかし、このような「新しい仕組み作り」は小さな仕事を積み重ねなくては実現できません。
特にジェイラップの企画営業は、様々な事情(天候、社会状況、世界情勢)に左右される、とてもハードな仕事です。
その上、自分自身は決して主役にはならず、脇役に徹し、一つ一つの農産物の流通を様々な角度から細かくメンテナンスして運用する、とても地味な仕事です。
大切なのは、日々の小さな積み重ねを大切にして、一人一人の取引先(生産者さん、お店の人、お客さん、協力事業者さん)、一つ一つの商品・流通に対して真面目に向き合うことです。
生産者さんが必死に考え抜いて作物の成長をサポートするように、農産物を無事に届けるための流通を組み立て、トラブルがないよう日々メンテナンスし、ミスなく運用することが求められます。
とても地味で、とてもハードですが、常に学び、動き、考えることが「新しい仕事・大きな仕事」につながっていきます。
ジェイラップでは、困難な仕事をお願いされることが多いです。
「他には頼めないけど、もしかしたらジェイラップなら実現してくれるのでは」と期待されてのことだと思います。
難しければ難しい仕事ほど、ダメで元々、向き合うだけでも賞賛される仕事です。
他の人には向き合う機会さえ与えられない困難な仕事で、学び、動き、考える機会を得て、知恵とアイデアを獲得してください。
ジェイラップでは、学び、動き、自ら考え続ける人の新しい挑戦を否定しません。
日々の生活、日々の仕事で培った知恵とアイデアを活かし、新しい仕組み作りに挑戦してください。
企業情報
| 名称 | 株式会社ジェイラップ |
|---|---|
| 所在地 | 940-2127 新潟県 長岡市新産1-1-15 長岡中央青果市場内 |
| 電話番号 | 0248-62-5899 |
| FAX番号 | 0248-62-3060 |
| 代表者 | 代表取締役 伊藤大輔 |
| 創業 | 1993 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 従業員数 | 全24 名 |
| 業種 | 卸売・小売業 |
| 事業内容 | ・米穀類の小売業並びに集荷販売と輸出入業 ・農業資材、肥料、飼料、及び農薬等の製造販売と輸出入業 ・農産物の生産、加工、集荷及び販売と輸出入業 ・農地の売買 ・農作業の受託及び農作業受託の仲介、斡旋業 ・農業用設備機械器具及び車両の売買、輸出入、賃貸、リース、及びこれらの仲介、斡旋業務 ・利用権設定による農地の賃借耕作に関わるすべての業務 ・農業経営に関するコンサルタント業務 ・上記に付帯する一切の業務 |
| Webサイト | https://ssl.j-rap.co.jp/ |
就業情報
2027年03月06日現在
| 有給休暇取得状況
前年度、正社員が取得した有給休暇の平均 |
年平均 9.8日 |
|---|---|
| 育児休業取得情報 | |
| 時間外勤務
前年度、1ヶ月当たりの正社員残業時間平均 |
月平均10時間 |
| 3年後定着率
3年前に採用した労働者の定着率 |
100% |