ニューロング精密工業株式会社

更新日 2020年10月19日

ニューロング精密工業株式会社
当社は1948年に創業以来、半世紀以上にわたってスクリーン印刷機の開発、製造、販売を行ってきました。
20世紀後半における科学技術の進歩に伴い、スクリーン印刷機も時代に合わせて大きく変遷し、スクリーン印刷はエレクトロニクス、ディスプレイ技術に欠かせない方法になりました。
近年では、エネルギー変換、環境分野、バイオテクノロジーにおいてもスクリーン印刷法の役割は大きくなりつつあります。
私達はあらゆる分野に対応できるスクリーン印刷機の開発を目指し、最先端技術を維持し、常に進化し続けます。

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スクリーン印刷への扉 ~何にでも印刷できる~

PR1画像印刷の世界は、主に活字を中心にした活版印刷、ポスターなどの美しい色彩を表現するオフセット印刷、週刊誌などの写真や食品包装のグラビア印刷、そしてガリ版に代表される孔版印刷と、大きく4つに分けることが出来ます。最近では印刷技術も急速な進歩をとげ、今ではどんな素材・形状にも印刷が出来る、と言われるほどです。その中で最も可能性のある印刷方式と言えば、孔版印刷の一つであるスクリーン印刷です。その多岐にわたる可能性から、スクリーン印刷は水と空気以外のあらゆる物に印刷出来る、と言われているほどです。牛乳やシャンプーのビン、陶磁器の絵柄、ビニール玩具、Tシャツや服などの柄、カーテンなどのプリント模様、道路標識と、とても広範囲にわたりキリがありません。 また精密な印刷が可能なスクリーン印刷は、電子製品の基板、パソコンや携帯電話の液晶、さらに最先端技術の応用では、今話題の薄型の壁掛け大画面テレビ(プラズマディスプレイパネル)や、クリーンなエネルギーとして最も期待されている燃料電池なども、スクリーン印刷法が利用されています。

限りなき印刷への挑戦 ~ミクロへの挑戦~

PR2画像一昔前迄は、スクリーン印刷と言えば、インクを厚く印刷出来る事が大きな特徴で、その反面、精度に関してはあまり期待されず、厚膜印刷の特徴を生かした印刷にしか使用されませんでした。
しかし最近のスクリーン印刷は、フォト法と同等の精度が出せるまでになっています。
それは印刷機の剛性・精度がアップすると共に、新素材のメッシュ、超微粒子のペーストが開発されるなど、版やペーストが飛躍的に進歩した事も大きな要因です。
その結果、さらなるファインパターン印刷が可能になってきました。
当社が開発した高精度印刷機LZ-250IPは、石定盤の上にテーブル・版ホルダー・スキージユニットを載せ、スキージストロークはエアーベアリングとリニアモーターで駆動することにより、振動ゼロで印刷ができ、10ミクロンのライン/スペースの印刷も可能になりました。

企業情報

名称 ニューロング精密工業株式会社
所在地 〒949-7134
新潟県 南魚沼市田崎510-11
電話番号 025-775-3611
FAX番号 025-775-3613
代表者 代表取締役社長
板垣 昌幸
創業 1948年11月
資本金 4000万円
従業員数 全120名 (男性 107名 女性 13名)
業種 製造業
事業内容 スクリーン印刷機および周辺機器等の製造販売
ホームページ http://www.newlong.co.jp

就業情報

2018年03月27日現在

有給休暇取得状況 年平均 14.9日
育児休業取得情報 男性 事例なし 女性 100%
時間外勤務 月平均10時間
3年後定着率 100%

採用に関する情報

2017年02月16日現在

※この情報は移住支援金対象求人情報ではありませんので、ご注意ください。

採用エントリー

採用エントリーにつきましては
当社ホームページをご覧ください
http://newlong.co.jp/ja/recruit/recruit.html

採用に関する連絡先

担当部署 総務課
電話番号 025-775-3611
メールアドレス shingo-y@newlong.co.jp